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「デジタル・アーキビストの資格取得講座」を開催しています


TRC-ADEAC株式会社では、特定非営利活動法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構の指定を受け、社会人向けに「準デジタル・アーキビスト」「デジタル・アーキビスト」の養成を行っています。

準デジタル・アーキビスト

文化・産業資源等に対し、情報の収集・登録・保存・管理・流通等の知識に加え権利処理等の能力をもち、情報提供等に責任をもって対処できる人材。

対象
以下の方を対象者とします。
 高等学校「教科情報」程度の基礎的な知識と技術を持っている方
 (情報関連・メディア関係企業 図書館 美術館・史料館などの博物館 文書館 教員 公務員 企業 など資格取得を希望する方)
社会人対象となっているため、学生の方は受講いただけません。
受講料
受講料20,000円 認定試験料6,000円
テキスト
『デジタルアーキビスト入門』 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編
発行所:株式会社樹村房
2019年4月25日発行
本体1,000円+税
ISBN978-4-88367-323-0 B5判 76頁
次回講習のお申込み
2022年8月開催のご案内

デジタル・アーキビスト

準デジタル・アーキビストとしての能力を基礎として一連のデジタルアーカイブの制作・実施ができ、運営も含めて責任をもって対処できる専門性をもつ人材。

対象
原則として、「準デジタルアーキビスト」資格取得者
受講料
受講料100,000円 認定試験料10,000円
テキスト
『デジタルアーキビスト入門』 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編
発行所:株式会社樹村房
2019年4月25日発行
本体1,000円+税
ISBN978-4-88367-323-0 B5判 76頁
次回講習のお申込み
次回は9月の予定です。募集開始までお待ちください。(おおむね1か月前の予定)

資格取得のメリット

  1. 情報化社会において増大するデジタルデータを適切に扱うために必要な能力や技術を身に付けることが出来る。
  2. 情報の記録・保存・管理・利用についてだけではなく、著作権など知的財産権、肖像権、個人情報保護に配慮した体系的な通信・ネットワーク・セキュリティなど、ITに関する要素を理解する能力、操作する能力が身に付くと共に、インターネット活用が手軽になりそのリスク管理が重要視される現場で必要となるスキルを身に付けることが出来る。
  3. 資格を取得したことにより、メタデータ(目録データ)の構成、多様なデジタル撮影の方法、デジタル化して資料の公開・利活用の方法が的確に行えることが出来る。
  4. 企業・博物館・図書館などの入札条件としてデジタル・アーキビスト資格者の所属が求められる。
現在、たくさんのデジタル・アーキビストが、博物館、図書館、教育機関、自治体、企業等でご活躍しています。

資格取得者数(2022年3月25日現在)
デジタルアーキビスト:832名
準デジタルアーキビスト:5,176名

年間講座スケジュール(予定)

デジタル・アーキビスト講座
  1. 令和4年度第1回
    2022年9月3日、10日、17日合計3日間のリアルタイム参加。および録画動画視聴で合計5日程度の学習期間。
  2. 令和4年度第2回
    2023年3月予定
準デジタル・アーキビスト講座
  1. 令和4年度第3回
    2022年8月21日(日)
  2. 令和4年度第4回
    2022年10月16日(日)
  3. 令和4年度第5回
    2022年12月11日(日)
  4. 令和4年度第6回
    2023年2月19日(日)
準デジタルアーキビスト講座:第4回以降の日程が変更となりました(2022年4月18日掲載)
デジタルアーキビスト講座:第1回の日程が変更となりました(2022年6月27日掲載)
お問合わせ先
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構指定養成機関
TRC-ADEAC株式会社
〒112-0012 文京区大塚3-1-1
E-mail:da@trc-adeac.co.jp お問い合わせは、すべてメールにてお願いいたします。

更新:2022.6.27