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「準デジタルアーキビスト資格取得講座」を開催します

2020年2月16日(日)に準デジタル・アーキビスト資格取得講座(社会人対象)を、図書館流通センター本社にて開催いたします。

準デジタル・アーキビストとは

基本的なデジタルアーカイブ制作能力のある者
文化・産業資源等に対し、情報の収集・登録・保存・管理・流通等の知識に加え権利処理等の能力をもち、情報提供等に責任をもって対処できる人材。
資格取得者数
5,429名(2019年10月4日現在)
資格取得のメリット
  1. 情報化社会において増大するデジタルデータを適切に扱うために必要な能力や技術を身に付けることが出来る。
  2. 情報の記録・保存・管理・利用についてだけではなく、著作権など知的財産権、肖像権、個人情報保護に配慮した体系的な通信・ネットワーク・セキュリティなど、ITに関する要素を理解する能力、操作する能力が身に付くと共に、インターネット活用が手軽になりそのリスク管理が重要視される現場で必要となるスキルを身に付けることが出来る。
  3. 資格を取得したことにより、メタデータ(目録データ)の構成、多様なデジタル撮影の方法、デジタル化して資料の公開・利活用の方法が的確に行えることが出来る。
  4. 企業・博物館・図書館などの入札条件としてデジタル・アーキビスト資格者の所属が求められる。
現在、たくさんのデジタル・アーキビストが、博物館、図書館、教育機関、自治体、企業等でご活躍しています。
忙しい社会人の方に向けた、1日間のプログラムです。ぜひご参加ください。

日時

2020年2月16日(日) 9:00~17:00(予定)受付8:40~(一日取得特別講座)

内容

講義
  1. デジタル・アーキビスト概論(デジタル・アーキビストは何を学ぶか、デジタルアーカイブの構成)
  2. 文化の理解と資料の収集(文化と文化財、資料収集のための準備、撮影と収集記録)
  3. 資料の選定評価、著作権、個人情報とプライバシー
  4. 資料の短期・長期保存と利用(メタデータとシソーラス、一時保管、短期・長期保管)
  5. デジタルアーカイブの利用(プレゼンの方法、利用メディアの多様化の支援、デジタルアーカイブの流通・利用、評価)
認定試験
準デジタル・アーキビスト資格認定試験(60分)

会場

株式会社 図書館流通センター(本社)
東京都文京区大塚三丁目1番1号
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅1番出口

お申し込み

受講対象者高等学校「教科情報」程度の基礎的な知識と技術を持っている方(情報関連・メディア関係企業 図書館 博物館史料館 文書館 教員 公務員 企業 など資格取得を希望する方)
定員50名(定員になり次第締切らせていただきます。)
締切1月31日(金)
受講料受講料15,000円 認定試験料5,000円
2月6日(木)までに上記金額をお振込ください。
※領収書は銀行のご利用明細をもってかえさせていただきます。
テキスト『デジタルアーキビスト入門』 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編
発行所:株式会社樹村房
2019年4月25日発行
本体1,000円+税
ISBN978-4-88367-323-0 B5判 76頁
※講座当日までに書店等でご購入ください。
申込方法お申し込みはこちらから
お申し込み後自動返信メールにて、お振込についてご案内いたします。
入金確認後、開催10日前以降順次受講票をPDFで送付いたします。
当日印刷して持参、もしくはスマートフォンでの表示を
お願いいたします。
お問合わせ先
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構指定養成機関 TRC-ADEAC株式会社 DA資格取得係
〒112-0012 文京区大塚3-1-1TEL:(03)3943-7124
E-mail:da@trc-adeac.co.jp

掲載:2019.11.6